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メイプルコードzero?始章?


これはメイプルストーリーをもとにした小説です。
出てくるキャラ、技、団体、モンスター、に加工がされている場合があります。
読みにくい表現や誤字脱字等ありましたらご連絡ください

駄文ですがそれでも良ければご覧ください。

※全5章に分かれています。














俺は戻ってきたあの忌まわしき過去を背負って・・・

「ウィーン」

パソコンの起動音が部屋中に響いた。


俺は慣れた手つきでログインを済ませた。あの時と何も変わっていない

職業:初心者

懐かしい低レベル時代とでもいうべきか

「職は何にするべきだろう」

あの頃を思い出したくなかった俺は盗賊を選んでいた。


1次


ものの1時間で30LVになった少ない時間ながらにもかかわらず友達も増えていた。

今、1番仲のよい氷さんから友チャがはいった

「今何してる?」ただの暇つぶしのようだった

「レベル上げてる」俺はそっけなく答えた

実際は2次職で投げを選びこれからどうしようか迷っていた

「じゃ、一緒に狩りでもしない?」

想いもよらない氷さんの発言にどぎまぎしながら俺は答えた

「ああ、いいよ」

「じゃ、3ch提灯で」

氷さんとは、はじめての狩りなので狩場なんてどこでもよかった

3ch提灯のマップに着くとすでに氷さんが狩りを始めていた。

PTの誘いが氷さんから来た、入ると当たり前のように氷さんは「よろw」とあいさつをした。

俺も「yy」と返事を返すとすぐに狩りへと入っていった

このとき何か懐かしさを感じたが俺は気に止めなかった。

今、俺はアサシン45LV、氷さんはハンター50LVだったがそんなに力の差は感じなかった。

1時間ほど狩りを楽しんでお互いレベルも上がったのでこの辺でやめることにした。

「この後もどうせ暇だしチャットしよう」氷さんとは、友チャでしか話などしてなかったのでこれもある意味新鮮さを感じた。

チャットの内容は、ネクソンへの不満やら今後の自分の育成の仕方やらいろんなことをはなした。

この時点ではまだチャット中ずっと感じていた懐かしさは気のせいだと思っていた。いや、思い込んでいただけかもしれない。


3次

3次したはいいがあることで今困っている。

IN率が高い友が多いので3次祝いの拡声器が多すぎるただの3次転職なんだからそこまでやんなくてもいいのに逆にこっちが恥ずかしい

でも、これだけの人が祝ってくれるのもいいものなのかもしれない


そして、こんな平和な日々が突然崩された。

いつものように狩りをしに、マガティアへ行った時だ

ピピッ

友チャ氷さんからだった

「今、1chマガティアでレヴィアタンが暴れてるんだ」とてもあわてた様子だったのでこちらもどうしたものか困ってしまった

「頼む来てくれ」まさかの氷さんの一言だった。

いくら頑張っても、今、80LVの投げと85LVの弓がいったところでどうにもならないことはわかってはいたが考えるより先に言葉が出てきた「今行く」

chを変えた俺の目の前にあったマガティアはあの錬金術師の集まる街とは思えないほどに悲惨だった、そこらじゅうにプレイヤーの墓が落ちていた

「ひどいもんだろ」氷さんがいつの間にか横に立っていて漠然としている俺に声をかけてた。

「これは、酷過ぎるな」俺はそのままのことを口に出していた



グオオオオオオオオオオ


「な、まだいたのか」とっさに俺は身構えた 氷さんは、今の衝撃で気絶しているようだった。

この状況、最悪だな・・・・そして、戦うことも諦めてただ突っ立っている俺にレヴィアタンが最後の攻撃をしようとした時だった


「あの、時代を生きた奴とは思えない諦めっぷりだな 伝説の12争士 ダークナイトの深淵皇帝さんよぉ?」

そういったかと思うとその男は「パワーストライクゥ?」

ズドンッ

レヴィアタンを意図もあっさり倒した

おれはこいつを知っている。この声とむかつくしゃべり方俺と同じ伝説の12争士 ヒーローの完滅最高 

「なんでお前が」俺は、嫌な予感がしていたが一応聞いてみた

「あぁ?、そろそろやばくなってきたからぁ?招集がかかったんだよぉ?深c?」

「いかなきゃいけないのか」

「当たり前だろぉw」こちらがマジな時にふざけ半分で答えるこいつがどうも俺は好きになれない

「わかった、明日にでも行くといっておけ」

「そんなカリカリしちゃってぇ、どうしたんだよぅつれないなぁ?www」いまだに笑い半分で話してくる

「用は済んだだろうさっさと帰れ」今度はかなりマジで言ってやった

「わかったよぉ、じゃ明日」こちらの気持ちが伝わったかどうかはわからないがすぐに完滅は去って行った。



次の日・・・


俺は今までとは違うIDを打ち込みメイプルにINした。

目的の場所はわかっている

「またここに来ることになるとはな」そう呟くと俺はフリマ11?11に入った。

ここの右から3番目上から2段目に隠し通路があるその中へ入って行った俺は案の定見たくもない顔を見ることになった。

そこには、俺を抜いて11人の争士が大きな丸テーブルに座っていた。もちろん『完滅』も・・・

真っ先に沈黙を破ったのはお調子者でボウマスターの弓道精神だった

「深c??????なにしてた?マジで心配してたんだよw」明るくでもどこかウザいそうそのあるいいかただった

「・・・」

「まあまあ、そんないじってやるなよ いろんな訳があるんだろうよ 深cにはさ」←こいつは、いつもかっこばっかつけてるキャプテンの銃騎士レブン

いまさらだがこの中にいるだけでも嫌なのに絡みがウザいからまたこいつらと一緒にいることになるのが嫌だったんだが今となってはあとの祭りだ

「あなた方は少しうるさすぎます、もう少し考えを思って発言しなさい」ビショップのジャンヌの言葉で少しは静まったが・・・

「悟りでも開くんですか?ww?」弓道の一言でまた振り出しに戻った

「あまり私を怒らせない方がいいですよ弓道s」

「やるか?クソババァ?」言うのを忘れていたがジャンヌは女だ(名前から察した人はスルーしていいです)

「遠慮なくいきますよ。」

「こいよ」

「エンジェルレi・・」

「暴風のy・・・」

「やめい!!!!!!」


一瞬時が止まった


「下らないことで争っている暇などない・・・・あ奴がもうすぐ・・・・もうすぐで復活してしまうのだ」←うちのまとめ役アークメイジ(火毒)の熱波

「そんな・・・」

他のやつらも聞いていなかったらしく(1人を除いて)驚きの色が隠せなかった。

「で、それはいつごろなのでしょうか?」思わず俺が聞いてしまった

「わからんが、遅くても今年中には・・・」迷いのない返答のようでもあった。

「それなんだがぁ?早めに拠点になりそうなとこを調べるためにぃ?招集がかかったって訳さぁ?」完滅が説明を加えた

「なら手っ取り早く始めようぜ、なぁ?」←軽率な行動が目立つバイパーの拳闘

「では、はじめようか」熱波が指示を出し始める

「まず、眠れる森 スリーピーウッド ここには、ヒーローの完滅最高 ボウマスターの弓道精神がいってくれ」

「了解ぃ?」

「わかったよ」


「次に、氷の要塞 エルナス&最深部 ここには、キャプテンの銃騎士レブン ビショップのジャンヌ パラディンの真化無双この3名で行ってきてくれ」

「了解しました?b」

「わかりました」

「殺ってくるさ」


「次は ルディブリアム最下層 ここには、バイパーの拳闘 シャドーの幻影 クロスボウマスターの真弓矢

「軽くやってくるよ?♪」

「・・・」

「行って参ります」


「最後に、リプレ全土 ここには、わしアークメイジ(火毒)の熱波  ダークナイトの深淵皇帝 ナイトロードの影減 アークメイジ(氷雷)つらら この4人だ」

「さあ、皆解散だ使命を果たしてこい!」熱波の大声と伴にみんなが使命を果たすべく散って行った。

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メイプルコードzero?スリーピー編?

第2章?スリーピーウッド編?

完滅最高と弓道精神がスリーピーウッドのなかを奥へと向かっていた


「なんで俺らがこんな簡単なとこなんだよ」不満そうに弓道精神が言った

「油断してると簡単に死んじまうよぉ?ゆみっc?」ハスキーな完滅の声が薄暗い洞窟の中に響いた


少しの沈黙が続く・・・


「ねぇ、完滅、さっきから後ろにいる奴どうするよ」かすかな声で弓道が聞いた

「暇になってきたしよぉ?いっちょぉ?やろうかぁ?」

「りょうかいっb」


完滅と弓道が一緒に後ろを振り返った


「こりゃたいそうなぁ?もてなしだなぁ?」

2人の後ろにはものすごい数のタウロマシスとタウロスピアがいた



「これさ、全部で何体いるかなw」

「ざっとぉ?千ぐらいかねぇ?w」2人は笑みを浮かべていた

「おっさん邪魔すんなよ!w」

「こっちのセリフだぜぇ?ゆみっc」


「あの掛け声でスターとな」

「あれをやんのかいぃ?」

「まあな」

ふぅ、と息をはくと2人は目を合わせて


『やる前にやる!!!!!!!!!!!!!!』


叫ぶと2人は、隊群の中へ突っ込んでいった




「スタンス!&ラッシュ!!!!」
ズバッグシャズバッッ


「明鏡止水 フェニクッス  からの 暴風の矢!!」
グサグサグサグサ
ダダダダダッダダダダ





10分が経った

「いい運動になったぜぇ?」

「ほんとだよな」


「さぁ行くぞおっさん」

「はやくねぇかぁ?w もうちょっと休もうぜぇ?」


「マジでおっさんやな・・・」


そう言いながらも2人は歩みを止めずに進んでいった




「ここが最深部だよな おっさん」

「おっさん固定されてきたなぁ?、、そうだなぁ?」

「じゃあ、帰えろっかw」


「あいつを倒したらなぁ?・・・」

「どいつ?」


「出てこいよぉ?始めからいただろぉ?」


ゴト

岩の落ちた音がした後1人の男が現れた

「どうも、お初にお目にかかります。バルログのシドと申します。」


「バルログだと、笑わせんな人間じゃねえか」馬鹿にするように弓道が話した


「信じられないことだとは思いますが、これが暗黒の魔法使い様のお力なので・・・・・」

「モンスターをぉ?人間に変えられる力だってのかぁ??」

「詳しくは、他のものより秀でている力を持ったモンスターを、ですがね」

「要するに殺しゃ使命を果たしたことになるってこっちゃな」

「そうらしいなぁ?」

「私があなた方と闘う?馬鹿を言ってはいけません あなた方と闘うのなんてレッサーバルログで十分ですよ」

「あまく見んなよ気取りやろう」

「言うだけなら馬鹿でも出来ますからねw行きなさいレッサーバルログ達よ」

グァァ!!!!!

「やるしかなさそうだねぇ?」

「簡単に倒せるさ」


「スタンス!&ラッシュ!!!!」
ズバッグシャズバッッ


「明鏡止水 フェニクッス  からの 暴風の矢!!」
グサグサグサグサ
ダダダダダッダダダダ


バコーン

「!?」

「完滅!!」弓道が見た方向には完滅が倒れていた

「どうして・・・」

「このレッサーバルログ達は特別でして、何と言いましょうか爆弾とでもいいましょうかね 要するに『自爆する』バルログなわけです。」

「自爆だと」

「ほら、いきますよw」

バコーン、バコーン

「グハッ・・・・」

バタ


「もう終わりですか、では、最後にスリーピーごと破壊しましょうかね さあ爆破するのです」


バコーン、バコーン

翌日にはスリーピーは跡形もなく消え去っていた。

第2章?エルナス及び最深部編?

第2章?エルナス及び最深部編?

ここには、キャプテンの銃騎士レブン ビショップのジャンヌ パラディンの真化無双が向かっていた

ハァ・・・

「どう思うよ」無言で進んで行くのを耐えられなくなったレブンが2人に話しかけた

「何を指して言っているのですか?レブン」返答したのはジュンヌだった

「何ってこの寒さだよ、どうにかなんないのか?」

「熱波さんでも呼んでみればいいではないですかw火魔だしw」薄笑いを浮かべながらジャンヌが答えた

「あの爺さんのこと俺が苦手の知ってんだろ」

「即答することもないでしょうにw」

「あの爺さん古臭くて嫌なんだから仕方ないだろ」

「そこがまたいいんじゃないのではないですか、あの古い感じが」

・・・ハァ

「おい2人とも」今まで口を閉ざしていた真化無双が声をかけた

「どうしました?」ジャンヌが聞く

「どうしたって、この状況でさっきから話してるそっちの方がおかしいだろ」

「いいじゃん世間話だしw」すぐにレブンが答えた

「どこに、敵と闘いながら世間話する奴がいるんだよ」

「そういう意味でしたか・・」ああ、と言うようにジャンヌが答えた

「でもまあ、いつか終わるだろw」レブンが言い訳のように言った

「じゃ、イエペペとゾンビが一緒に来るMAPがあるか?ってことについてはどう考えてる?」

「・・・」

「・・・」

「ハッ・・・」

「確かに・・・」

「2人して気づいてなかったのかよ・・・先が思いやられる」


「まあ」ジャンヌが話を切り出した

「なんだ?」真化無双が聞く

「倒せばいいんですよ!」

「・・・」今気づくか?と言いたいが我慢している真化無双だった

「じゃ、いきますよ」

「?」

「?」


「ジェネシス!!!!!!!!」
ドドドドドドドーーン




「終わりましたb」

「b、じゃねえよw」真化無双が思わず突っ込んだ

「倒せたしいいんじゃね」レブンがポロッと声を漏らした


「てか、早く行こうよw」レブンがなぜか機嫌よさげに歩き出した

「そうですね」ジャンヌも続いた

「ったく、嫌なメンツだぜ」ため息を漏らしながら2人の後に続いた




「ついに、何もなく1番奥まで来ちまったな」レブンが切り出した

「そうですね・・」ジャンヌは落ち着かないようだった

「これで仕事終わりか?」真化無双はつまらなそうに言った

「あ、人がいますよ 怪しい人がいなかったか聞いてみましょう」
ジャンヌが指さす方には確かに人影があった

「あ」レブンが声をあげた

「どうしたんだ?」真化無双が聞いた

「さっきから、完滅と弓道からの連絡が途絶えてるんだよ」

「電波が悪いだけでしょう」ジャンヌは早くあの人影に行きたそうだった

「だよな」レブンも納得した

あの人影に近づいて行くたびにだんだんしっかりとした人がみえた

「あの?」ジャンヌが話しかけた

「なんだ?」謎の人影が答えた

「ここに怪しい人等はきませんでしたか?」ジャンヌが質問をした

「いや、ずっとここにいたが誰も来てないぞ」即答だった

「そうですか」
3人は顔を見合わせてホッとした

「こっちからも質問をしていいか?」謎の男は言った

「なんだ?」次はレブンが答えた

「12争士って知ってるか?」男は聞いた

3人は顔を見合わせて頷いた

「知っていがそれがどうした?」真化無双が言い放った

「それがな・・・そいつらを・・・・・俺が・・・・・・・・・・・・・殺さなきゃいけないんだよ!!!!!!!!!!!!」

「エンジェルレイ」
「ラピッドファイア」
「ブレスト」

一斉に攻撃を仕掛けた


「案外馬鹿なやつでよかったな」レブンがにこやかに言う

「そうか、お前らがそうだったのかww気づかないとはうかつだったw」笑い声をあげながら男は言った

「お前は何者だ?」真化無双が問う

「俺は、ジャクムのバキ様だw」

「ジャクム?ですって」驚いたようにジャンヌが言葉をもらした

「ああ、そうだ暗黒の魔法使い様が人間の姿にして下さった」誇らしげに声を張り上げながらバキは言った

「そんなばかな」

「じゃあ見せてやろうかw」レブンの言葉に反応してバキが答えた

「八手八腕!」
こう叫ぶとバキの体から8本の腕が出てきた

「これから、この腕でお前らを殺してやんよw」
言ったかと思うとバキはレブンの体を1本の腕で貫いていた・・・

『レブン!』2人は同時に叫んだ


「見えなかったかい?御二方とも?」



「怖くて声も出ないかwこりゃ傑作だなwwww」馬鹿にしたように叫び散らすバキ


「ドアを出しますからひとまず逃げましょう」ジャンヌが真化無双にだけ聞こえる程度の声で言った

「レブンを置いていくのか?」小声ではあったが強い口調で真化無双は言った

レブンはまだバキの腕に貫かれたままだ


「私だって、こんな・・・」今にも泣きそうなジャンヌの声だった

「わかった・・・急いでくれ」ジャンヌの思いが伝わったのか真化無双はこの返事しかできなかった・・・



「ミスティックドァ」
ギー

ドアの開く音と伴に2人は急いで入って行った


「なんだ、逃げちまうのか・・・つまらん奴らだ」バキはそういうとレブンを地面へ落とした


「ここももういらねえな」

バキはエルナスを見下ろすと爆弾レッサーバルログを向かわせた


こうして、また1つ主要箇所が破壊された。

メイプルコードzero?ルディブリアム最下層編?

第2章?ルディブリアム最下層編?

ルディブリアム最下層 ここには、バイパーの拳闘 シャドーの幻影 クロスボウマスターの真弓矢が言っていた・・・

「っておい!なんで幻影いなくなったんだよ」拳闘が叫んだ

その声はルディブリアムの最下層を漂いこだましていった

「さっき言ったじゃないか、周りを調べてくるって」拳闘をなだめるように真弓矢が言った

「んなこと言っても、あとはビシャス倒して終わり。のとこまで来たんだぞ」またもいらだった拳闘の声が響いた

少しの沈黙が続いた


「ねね?お兄さんたち?ビシャス倒しに来たの?♪」

突然女の子の声がしたかと思うとすでに2人の前に女の子は立っていた

「あ゛?」

「拳闘さん怖いですよwそれにしてもどこから来たのでしょうねこの子は?」

「ん?、あたしはね次元のハザマから来たのよ?」

2人は明るい口調で話すこの子を不審に思い始めていた

「そうか、」真弓矢が切り出した

「?」不思議そうに拳闘が真弓矢の顔を見た

真弓矢は笑みを浮かべると弩を構えた

「そういうことね」拳闘も気付いたみたいだった

2人が攻撃態勢をとったその時だった


ゴゴゴゴゴゴ


「なんだ!?」

「タナトスよ♪」

女の子が言った通り軽く100体はいるであろうタナトスの群れがこちらに向かってくる

「お、おいあれ見てみろよ」拳闘が真弓矢に言った

「なんのことです?」

「タナトスの前にいる奴だよ」珍しく不安げに拳闘が言う

「あっあれは幻影さんじゃないですか」

幻影は傷ついた様子でこちらに逃げてくる


「今助けに行k・・・」

バタッ

「拳闘さん!?」


「だめだよ?君たちはあたしのおもちゃなんだからさ?♪」

「おまえは何者だ」

緊迫した空気が流れる


「あたしはね、ビシャスのシェリーよ、暗黒の魔法使い様が人間の姿にしてくださったの♪」

「何を馬鹿な、そんなことあるはずが・・・」

バコーン!

「なにが!?」

「あ?あ、向こうの奴死んじゃったかな??」

「何を言っている12争士がタナトスごときにやられるはずないじゃないか」

「それがそうもいかないのよね?♪」

「何を隠している?」

「別に?、ただあのタナトスは爆発するってだけの話よ♪」

そういうと、シェリーすぐに消えた

「なっ、まさか!?」

案の定後ろでタナトスたちが爆発し始めていた。


「クソォォォォォ!!!!!!」





こうして
ルディブリアムも壊滅状態へとなっていった

次回第2章完結!

第2章?リプレ?

第2章?リプレ?

「なっ、遅かったか・・・」熱波はこれまでにない絶望を感じていた

「跡形もないな」俺はポツリと言葉を漏らした


今のリプレを見たらだれもが絶望するだろう

もはや荒れてるなんて問題じゃない

なにもないのだ・・・・・なにも。

だれがこのようなことを察することができただろう


長い沈黙をつららが破った

「どうしますか?」どこか悲しみが込められているような気がした

「うむ、、どうしたものか・・・」

「ま、まずはみんなを集めて事態の把握を」この言葉しか出なかった

「そうじゃな」

「熱波殿」影減が声をかけた

「なんじゃ?」

「ほかの地域にいる仲間との連絡が取れないのですが」

「うむ、こんな状況ではしょうがないのかもしれんな 少し経てば戻るじゃろう」

「了解しました」


「では、もどるとしよう」


フリマ11?11ここの右から3番目上から2段目の隠し通路・・・ついさっきと同じだ


「まだ誰も戻ってないようですね」つららが言った

「そうじゃな、しばし待つとしよう」

・・・

・・・

・・・




どれくらいの時が経ったのだろう

俺は夢を見ていた

平穏な日々

静かな川のほとりで

みんなで酒をくみかわしている

みんな笑顔で楽しそうで・・・・・

気付かない間に涙がこぼれていた

「なぜこんな・・・」おもわず呟いた

と、その時 扉が開く音とともにジャンヌと真化無双が倒れこんできた

「お、おい」

「なにがあった?」

思わず涙をぬぐいかけよった

つららも起きていたのか一緒にかけよった

まだ2人にはかすかに息があった


その様子を察したらしい熱波が叫んだ「すぐに治療室へ!」

2人は集中治療室へと運ばれていく



「ねね」つららが俺に向かっていった

「ん?」

「今治療してるのって誰?」

思いもしていなかった質問だった

「あ、あいつらか?あいつらはジャンヌのとこのギル員だよ」

「・・・」

説明が納得できないのか、理解できていないのか、どちらかはわからなかったがつららは不思議そうな顔をしていた

「わかりやすく図で説明してやろう」

「ギルドが束になって連合になるのはわかるだろ」

「うん」

「んで、これを俺らに当てはめると・・・」

12そうし


「こうなる」

「うちのギルドもある?」

「12争士は1人1つのギルドを持っているからな」

「へ?」

聞いといてそんな反応かよ

「話を戻すがそれでさっきの奴らはこの中のジャンヌのギル員で連合12争士の仲間ってわけだ」

話が終わると集中治療室からジャンヌと真化無双がでてきた

熱波が呼ばれ話を聞かせれていた内容は彼らの状態などだろう

話が終わると熱波は話すことがあるからと俺を呼んだ

「早速なのじゃがおぬしに頼みたいことがある」

「なんです?」

「人探しを頼みたいのじゃ」

「人探し?」

「詳しく言うとビクトリアアイランドで暗黒の魔法使いから身を隠していると思われるハインズ様、拳を開いて立て様、ヘレナ様、ダークロード様、カイリン様の捜索そしてそのあとの我が隠れ家への安全な護送」

「わかりました。必ずやり遂げてみます」

「頼んじゃぞ」

そして、これから俺の1人旅が始まった。


第2章<完>
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